同形異義語

(中文)
看到“妖精”这个词,我想中国人可能马上会想到《《西游记》中的很多美女妖怪来。这些美女妖怪们要是吃了唐僧肉,就可以长生不老或者成仙,所以她们使出浑身解数,希望能迷惑住唐僧。
而日本人一看到“妖精”这个词,则可能会联想到森林中可爱的精灵或是美丽的童话世界。
因此,在日语的小说或是杂志上看到“妖精”这个词时,我常常感觉很别扭。因为它实在是和中文的含义相去太远了。

(日本語)
「妖精」という言葉を見かけると、中国人は多分すぐに「西遊記」の中に出てくる多くの美女の妖怪を思い浮かべるでしょう。それらの美女の妖怪は三蔵法師の肉を食べると、不老不死になるか仙人になれるので、彼女たちは渾身の技を使い、三蔵法師を誘惑しようとします。
一方、日本人は「妖精」という言葉を見かけると、すぐに森の中の精霊か美しいファンタジーの世界を思い浮べるでしょう。そのために、日本語の小説や雑誌で「妖精」という言葉を見かけると、私は大変違和感を覚えます。なぜならそれは中国語の意味とあまりにもかけ離れているからです。


2件のコメント »

  1. sumiko さんのコメント,

    投稿日時: 2009年7月5日(日) @ 4:49 PM

    なるほど!そうなんですか。
    確か「鬼」っていう言葉も、中国語と日本語は思い浮かべるものが違うんですよね。
    私たちにとっては角がはえた「赤鬼・青鬼」なんですけど、中国語では「幽霊」みたいなものだと聞いたことがあります。

    ところで、アグネス・チャンさんの「ひなげしの花」に続く2曲目は「妖精の詩」でしたよね(古い?)。
    彼女も違和感があったんでしょうね!

  2. かえるらいふ さんのコメント,

    投稿日時: 2009年7月8日(水) @ 8:15 AM

    >sumikoさん

    その通りです。よくご存知ですね!鬼のイメージは日本と中国ではずいぶん違う気がします。

    アグネスさんも、妖精を歌っていたんですね。初めて知りました。
    私だったらかなり違和感を感じます(笑)。

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